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メンタルサンドバッグ

30代独身女、病人で働きたいニートの生活と本音をぶつけてます。

「健康な人の理屈」で殴られて散乱したなんか

闘病 考えごと

眠いです。
昨夜、というか今日になってからなんですけど、母親に一時半~三時半くらいまでずっとなんか……怒鳴られたり説教されたりしてました。その前に寝てたので睡眠が足りないのではないと思うのですが。眠い。

なんで怒られてたのかというと、端的に

「働け」「なぜ働かないのか」

という一点なんですけど、これについて10分~15分程の内容の話を延々2時間繰り返し続けられましたのです。
なんていうかねえ。
何言っても否定されるんですよね。

「Aしてない」
「一応Bをしてる」
「そんなんじゃダメに決まってる」

とか

「○○といったことをしている」
「それじゃ何を言っても無駄だね」

と吐き捨てられたりするのです。

私だって病気を言い訳にするのは嫌です。
「ちゃんと」働けるなら働きたいです。
自分でも本当に具合が悪いのか億劫なだけなのかよくわからないようなときもあります。
でも、具合が悪い、何も考えられないといった症状は確実にあるのです。それで、働いて失敗するのが怖い。
そういうの言っても「そんなこと言われたら何も言えねぇわ」。

2時間。延々と。何をしろ、なぜできないと言いつのり、私が精一杯答えても何もかも受け入れられない。
反論すると
「お母さんのせいだと思ってるんでしょ?」
「お母さんいないほうがいい?」
「お母さんが嫌だったら一人暮らしでもなんでもしたらいい」
「ねえ!何か言いなさいよ!」
「どうしてこんな子に育っちゃったのかな」
とまくしたてられます。

私は家庭内では絶対的弱者です。そもそもが親と子というのは、序列として絶対上下の家庭なのです。子が親に逆らうことは許されません。何を言われても私は黙って耐えるしかないのです。
言うことに反論したら「お母さんがいないほうがいいんでしょう!」となる。
ほとんど脅迫です。
現在私が一人では生きていけません。一人暮らししたら、質はともかく生きるだけならなんとかやるでしょう。生きるだけなら。でも経済力がないので一人暮らしなどできはしないのです。そんな私に「一人暮らしでもなんでもすればいい」というのは「出て行け」と言っているも同じです。
子供の頃からそうでしたからね。一人で生きていけない、親に捨てられたら生きていけない子供を夜に玄関から放り出して鍵閉めたりして家に入れなかったり「親に逆らうとこうなる恐怖」を植え付けて育てましたよ。なので私は基本的に殴られても、人格を否定されても、本当の意味で逆らうことはできません。


あのときああお母さんが言うから私はこうしてるんだというと
「お母さんがいないほうがいいんでしょう!」
「医者にもお母さんを悪者にして悪口言ってるんでしょう!」
私が母にされて嫌だったこと、都合の悪いことを言うと
「そんなことを覚えているなんておかしい。人は嫌なことは忘れて生きていくんだ!」

なんかもうよくわかんないです。私ってなんなんですかね。

どのくらい何も言えないかというと、ごはんが適当である、作って食べることくらいしろという流れで「食パンを焼きもせずに食べて」に「それは私が焼かないで食べるのが好きだからなんだけど」と言えないくらいです。


昨夜唖然としたのは、あれだけ前のパワハラ会社で辞めたいと泣いたとき「辞めたら次はない」と言っていたくせに「お母さんはすぐにやめろって言った」とまるで逆のことを言い出したことです。信じられない。
指摘すると、「鬱の薬を飲んでいたお前は頭がおかしかった」(双極なので鬱の薬を飲んでいるとおかしくなると悪化するとどこかのネットに書いてあったそうな。私の見るネットは間違った悪いネット。自分が見るネットは正しくちゃんとしたネットです)から、私が間違っているんだと言います。何でもお母さんのせいにしていると被害者ぶります。

あと一度、一時間くらいリビングで叱られて二時半くらいに「寝ろ!」と言われて自室に戻ったんですけど、寝ようとしたんですけど、そしたらすぐ部屋まで来ていきなり脈絡もなくイオン銀行の利率の話を始めたかと思えば第二ラウンドになってました。いつもそうなんですけど。リビングで言われ、一回区切りがついてから部屋に戻って追いかけて来てまたやり始めるのは。
昨日のはイオン銀行の利率とイオン銀行に口座を持っているかどうかから第二ラウンドが始まったので何がなんだか。


もうホント逆に問いたい。
「私はいらないんでしょう」
「お兄ちゃんは立派に育ったのにどうして妹はって思ってるんでしょう」
「どうして私をこんな風に育てた」



整理しようとブログ書いてみてますけど、めちゃくちゃですね。どこからなんて説明したらいいのかわからないです。何を言ってもダメだと言われ、お前が悪いのだと言われ、行き止まり。「ダメ」。
「ダメ」なんです。私は。
「ダメ」だと言われ続けました。2時間。

そうやって言うとお前はべそべそ泣くから言うのを我慢してきたんだそうです。でもお前は何も言わなかったら何もしないから発破をかけてると言います。本当は言いたくないよと言います。
じゃあ言い方考えたらどうですか。私が泣かないで聞けるような言い方を。私が泣かないでものが言える聞き方をなぜしないんですか。
どうして私がお母さんのこういうところが嫌だって言ったら被害者ぶって「お母さんはいないほうがいいんだ」とがなるのではなく「ならそういうところは控えよう」「それで傷つけていたなら悪かったな」と思ってくれないんですか。


一方で、母の言っていることは正論ではあるのです。正しいです。子が親として心配だというのは本心なのだと思います。それはわかります。わかってます。
しかし母の理屈は「健康な人」の理屈です。母はそれが私にあてはめられない、私がそこに当てはめられない人間だとはわからない。


些細なことをしようとしても、できないでいるとできない結果を否定され、こんな努力はしているんだと訴えてもそんな努力は無駄だと否定されます。

なんもかんも否定で返ってくるから私は何もない。
私こそ何も言えねぇよ。
「ねえ!」
「何か言いなさいよ!」
言ったって何も許してくれないくせに。

なんだかんだとずっと2時間繰り返し繰り返し繰り返し同じことを言われ、あんたはダメだと言われ、人格や性格や自分でしている努力を否定され、物事に対する気持ちをなじられ、死んだ父を引き合いに出されては責められ、正論でぶたれてました。

でも、今しんどいとかつらいとかありません。なんもないです。逆になんもないです。空虚っていうかうつろっていうか。
心配している気持ちが本心で、あとは性格、そういう母親なだけ、とわかるので、ああ、私は本当にこの世にいらないな、という実感でむしろさっぱりしてます。


なんか2時間のうちに「働け」から「朝起きて夜寝る。朝昼晩のごはんはできあいのパンとかじゃなくて作って食べて、掃除洗濯をする」「そう『やる』じゃなくて『やろう』と思いなさい」までハードルが下がったんですけど。
でもそれできるの健康な人だし。できたら苦労してないし。できるようになったらなったらで「これができるなら働けるはずでしょう!」って言い出すんでしょ。知ってる。



ちょっとはははってしたくなっちゃうことなんですが。一応自殺の心配はしてるようです。微妙に言い過ぎた的なことは思うみたいです。
今日たまたま朝から定期の診察で、母が起きる前に支度して出かけたら、携帯に「どこいったの?」とメッセージと電話(病院だと返信した)。
終わってから自立支援の更新に役所まで行って、自分でメシ作れっていうからアボカドディップ作ろうと思って買い物してたら帰るのに時間がかかったら「いつ帰ってくるの?」のメッセージと電話の履歴いっぱい(自転車に乗ってたので無視したんじゃなくて気づかなかったんですが)。
それで帰ってからもめっちゃ話しかけてきます。

うん。自殺の心配するくらいならさ、これなら自殺したりしないだろうって言い方考えよう?
なんでそれはできないのかな?



本当にね、養ってくれていることはありがたいと思ってます。心配しているのが本当なのもちゃんとわかってます。私がなんにもできてない、できないダメ人間で落伍者なのが何もかも悪いのもわかってるんですよ。



……さっき何もないって書いて、なんでかなーって書きながら思ってたんですが、これたぶん麻痺してるだけですね。本当はたぶん今しんどくてつらいですね。



 

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